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エンジニアカレッジの評判・口コミ|無料でインフラエンジニアになれる?

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エンジニアカレッジとは?基本情報

エンジニアカレッジは、プログラマカレッジの姉妹校として、インフラエンジニアに特化した無料のITスクールです。運営元のインターノウス株式会社は、IT人材の育成と就職支援で豊富な実績を持っています。

項目 内容
運営会社 インターノウス株式会社
受講料 無料
受講期間 1〜3ヶ月
取得資格 LinuC Level1(取得支援あり)
受講形式 オンライン+通学(東京)
対象年齢 20代(30歳未満)
就職率 96.2%(公式発表)
紹介企業数 3,500社以上

ネットビジョンアカデミーがCCNA(ネットワーク系)に特化しているのに対し、エンジニアカレッジはLinux・サーバー系のインフラエンジニアを育成するスクールです。筆者の現場経験から言うと、サーバー系のスキルは求人数が多く、就職後のキャリアの幅が広いのがメリットです。

良い口コミ・評判まとめ

「完全無料で就職までサポートしてもらえた」

受講料はもちろん、テキスト代も無料。さらに就職先の紹介、履歴書添削、面接対策まですべて無料で受けられます。「こんなに手厚くて本当に無料でいいのか」という声が多く見られます。

「紹介企業が3,500社以上で選択肢が多い」

無料スクールの中では紹介企業数がトップクラスです。SES企業だけでなく、自社サービス企業やデータセンター運営企業も含まれるため、希望に合った企業を見つけやすいのが強みです。

「Linux基礎をしっかり学べる」

カリキュラムがLinuxに特化しているため、コマンド操作やサーバー構築の基礎を体系的に学べます。現場ではLinuxサーバーの比率が非常に高いため、この基礎力は長く活きるスキルです。

「プログラマカレッジから転向できる」

プログラミングを学び始めたが合わないと感じた人が、エンジニアカレッジに転向するケースもあります。開発よりもインフラの方が自分に合っていると気づく人は少なくありません。

悪い口コミ・注意点

「CCNAは取得できない」

カリキュラムはLinux系に特化しているため、CCNA取得を目標にしている人には向きません。CCNA取得が目的ならネットビジョンアカデミーやウズウズカレッジを検討しましょう。ただし、LinuC Level1の取得支援は受けられます。

「20代限定」

30歳以上の方は受講できません。無料スクール全般に共通する制約ですが、30代の方はウズウズカレッジ(有料・年齢制限なし)を検討してください。

「通学が必要な場合がある」

オンライン受講も可能ですが、一部のカリキュラムでは通学が推奨されます。東京近郊に住んでいない方にはハードルが高い場合があります。

「就職先はSESが多い」

紹介企業3,500社以上とはいえ、未経験者の場合はSES企業への就職が中心になります。これはエンジニアカレッジに限った話ではなく、業界全体の傾向です。最初の1〜2年でスキルを積み、その後自社開発やフリーランスへステップアップするのが王道ルートです。

料金・費用は本当に無料?

結論として、受講料・テキスト代は完全無料です。

無料の仕組み

エンジニアカレッジは、卒業生の就職先企業から紹介料を受け取るビジネスモデルです。受講生が就職することで運営が成り立つため、就職支援に力を入れるインセンティブが運営側にもあります。

注意すべき費用

  • 通学時の交通費(自己負担)
  • LinuC受験料(受験する場合、約16,500円/科目)
  • 生活費(フルタイム受講の場合)

LinuC受験料は自己負担ですが、受験しなくても就職は可能です。ただし、資格があった方が書類選考で有利になるため、可能なら取得をおすすめします。

カリキュラム内容

カリキュラムはLinux・サーバー基礎を中心に構成されています。

1ヶ月目:Linux基礎

  • Linuxの概要とディストリビューション
  • 基本コマンド操作(ファイル操作、テキスト処理、権限管理)
  • ユーザー管理とパーミッション
  • パッケージ管理(yum, apt)
  • シェルスクリプト基礎

2ヶ月目:サーバー構築

  • Webサーバー構築(Apache, Nginx)
  • データベースサーバー(MySQL基礎)
  • ネットワーク基礎(TCP/IP、DNS、DHCP)
  • SSH設定とリモート管理
  • 監視の基礎(Zabbix等)

3ヶ月目:実践演習+就職活動

  • 仮想環境でのサーバー構築演習
  • トラブルシューティング演習
  • LinuC Level1対策
  • 就職活動(履歴書・面接対策)

筆者の現場経験から言うと、このカリキュラムは実務で必要なLinux基礎をしっかりカバーしています。特にWebサーバー構築とトラブルシューティングの経験は、入社後すぐに役立つスキルです。

他スクールとの比較表

スクール名 受講料 特化領域 取得資格 年齢制限 紹介企業数
エンジニアカレッジ 無料 Linux・サーバー LinuC Level1 20代 3,500社以上
ネットビジョンアカデミー 無料 ネットワーク CCNA 18〜31歳 100社以上
ウズウズカレッジ 月額33,000円〜 ネットワーク CCNA なし 非公開
GEEK JOB 無料 プログラミング系 なし 20代 500社以上

Linux・サーバー系に進みたいならエンジニアカレッジ、ネットワーク系ならネットビジョンアカデミーという使い分けが明確です。

こんな人におすすめ / おすすめしない人

おすすめな人

  • 20代でLinux・サーバー系のインフラエンジニアを目指す人
  • 費用をかけずにITエンジニアに就職したい人
  • 東京近郊に通える人
  • 紹介企業の選択肢が多い方がいい人
  • プログラミングよりインフラに興味がある人

おすすめしない人

  • 30歳以上の方
  • CCNA取得を目指す方(ネットワーク系は範囲外)
  • 地方在住で完全オンラインを希望する方
  • 開発系エンジニアを目指す方(→プログラマカレッジへ)

よくある質問

Q. プログラマカレッジとの違いは?

プログラマカレッジはプログラミング(Java、PHP等)を学ぶコースで、開発エンジニアを目指す方向けです。エンジニアカレッジはLinux・サーバーの運用保守を学び、インフラエンジニアを目指します。同じ運営会社のため、途中での転向も相談可能です。

Q. IT未経験でも大丈夫ですか?

問題ありません。受講生の多くがIT未経験者です。パソコンの基本操作ができれば受講可能です。

Q. 働きながら受講できますか?

夜間コースがある場合もありますが、基本は日中のフルタイム受講です。詳細は無料面談で確認してください。

Q. 就職先はどんな企業ですか?

SES企業が中心ですが、3,500社以上の提携企業の中にはユーザー企業やデータセンター運営企業も含まれます。希望や適性に合わせて紹介してもらえます。

Q. 途中退校のペナルティはありますか?

無料スクールのため、契約内容によって違約金が発生する可能性があります。事前に契約書をしっかり確認してください。

まとめ

エンジニアカレッジは、20代限定でLinux・サーバー系のインフラエンジニアを無料で目指せるスクールです。

3,500社以上の紹介企業があり、無料スクールの中では就職先の選択肢が非常に多いのが魅力です。CCNAではなくLinux系のスキルを身につけたい方には最適な選択肢です。

筆者の経験上、LinuxスキルはAWSやAzureなどのクラウド環境でも必須であり、長期的なキャリア形成においても価値の高いスキルです。

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