※本ページは紹介プログラムによるリンクを含みます(読者の購入価格は変わらず、クーポンでお得になります)
COFO Chairを1年半使った、正直な感想。
「COFO Chairって実際どうなの?」——買う前の自分が一番知りたかったことを、フルリモートで毎日約10時間座り続けたエンジニアの立場から、忖度なしで書いておきます。
10〜20万のハイエンドに迫る座り心地を、7〜10万円台で。コスパで選ぶなら自信を持っておすすめできる。ただし「安い椅子」ではない。
まず、良かったところ。
1年半使ってみて、はっきり効いていると感じるのは 「長時間でも疲れにくい」 という一点に尽きます。毎日10時間座っても、腰や尻が痛くならない。以前の安物ゲーミングチェアでは夕方には腰が痛くなっていたので、この差は歴然でした。
- 10時間座っても腰・尻が痛くなりにくい
- リクライニング+フットレストで、昼休みにそのまま仮眠が取れる
- ランバーサポートや可動アームなど、調整幅が広い
- この機能でこの価格、というコスパの良さ

毎日10時間、この椅子でコードを書いています

項目別に整理するとこんな評価です(イメージ)
正直、惜しいところ。
いいことばかり書くのはフェアじゃないので、気になった点も。ひとつめは 「安くはない」 こと。現行フラッグシップの Premium 2 は公式でも99,999円〜で、普通のオフィスチェアの感覚だと高く感じます。
ふたつめは 「在庫が薄く、納期がかかることがある」。人気のため予約順に順次発送で、欲しいタイミングで即納とはいかない場合があります。みっつめは 「座面の好みが分かれる」。しっかりめの座り心地なので、ふわふわ柔らかい椅子が好きな人は好みが割れるかもしれません。
アーロンと比べて、どうか。
アーロンチェアをはじめ、定番のハイエンドはいい椅子ですが 10〜20万円超 が当たり前。「20万は出せないけど、少しいい椅子で作業してみたい」——ちょうどその帯にハマるのがCOFOです。現行の主力は Premium 2(99,999円〜)と Pro 2(69,999円)。ハイエンドの半額前後で、座り心地はかなり近いところまで来ています。
18ヶ月使って、劣化は?
高い買い物だけに耐久性が一番の心配でしたが、毎日10時間×約18ヶ月で、目立った劣化・故障はゼロ。ヘタリも軋みも今のところありません。この調子ならまだ長く使えそうです。

18ヶ月使用タイムライン(イメージ)
こんな人には、合う。合わない。
合うと思う人:1日を通して長く座る人/高機能を試したいけど20万は出せない人/腰・尻の疲れを本気で減らしたい人。
合わないかも:座れれば十分な人/とにかく初期費用の安さ優先の人/柔らかい座面が好きな人。
よくある質問。
腰が疲れやすいけど大丈夫?
私は前の安物チェアで腰が痛くなっていましたが、本機では痛くなりにくくなりました。体格・好みで差はあります。
Amazon・楽天と公式、どこが安い?
公式+クーポンが最安です。Amazon・楽天は公式より高値傾向で、クーポンの対象外になります。
クーポンは複数回使える?
一人一回のみ。注文を分けても2回目以降は適用できません。
最後に、私が公式で買う理由。
結論、買うなら 公式サイトで紹介クーポン(5,000円OFF)を使うのが最安 です。Amazon・楽天は高値傾向+クーポン対象外。中古はリセールが高くて割高になりがちなので、新品+クーポンが結局いちばんお得でした。
・Chair Premium 2:公式99,999円〜 → クーポン適用で 94,999円〜
・Chair Pro 2:公式69,999円 → クーポン適用で 64,999円
※5,000円OFF・一人一回・公式サイトのみ。カート画面でコードを入力。在庫が薄いため早めに。